「iPhone 12」は超近距離無線LAN規格「IEEE 802.11ay」をサポートか − 紛失防止タグ「AirTag」は完全防水仕様との噂も

Macお宝鑑定団Blogが、次期iPhoneこと「iPhone 12」に詳しい情報筋の話しとして、「iPhone 12」は60GHz帯を使用する超近距離無線LAN規格「IEEE 802.11ay」をサポートする可能性があるようだと報じています。

「IEEE 802.11ay」のサポートは、主に屋内におけるデバイス間でのデータ転送性能を大幅に向上させる為と考えられるものの、スマートデバイスのためのジェスチャー認識、健康や見守り、個人認証、自動車内のモニタなどの使用も想定された技術のため、多方面で使用される可能性があるそうです。

また、「iPhone 12」はシリーズは、全てのモデルで有機ELディスプレイが採用されると噂されてきましたが、ここにきて液晶ディスプレイを搭載したモデルも1機種ラインアップされるという噂が出て来ているとのことで、その液晶ディスプレイ搭載モデルのサイズなどは不明なものの、それが加わるとなると、「iPhone 11」の後継機種が存在する可能性があるとのこと。

さらに、発売が噂されている紛失防止タグの「AirTag」は、完全防水仕様で、バッテリー充電のために「Apple Watch」の磁気充電に似た充電方法が採用されるという噂も出て来ている模様。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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