Microsoft、今年後半にセキュリティソフト「Defender」をiOSとAndroidにも提供へ

The Vergeによると、Microsoftが今年後半にセキュリティソフト「Defender」をiOSおよびAndroid向けにも提供する予定であることが分かりました。

同社はモバイルOS向けのウイルス対策アプリを開発しており、アプリの詳細は不明なものの、来週に開催される世界最大級のセキュリティの祭典「RSAカンファレンス」でその詳細が発表される予定のようです。

同アプリの目標の1つは、企業の従業員がユーザー名やパスワード、その他アカウント情報を誤って盗まれないようにする為のフィッシング対策とのことですが、AppleのiOSではアプリがiPhoneやiPadでマルウェアをスキャンすることが許されていない為、iOS上でどのような仕組みになるのかは不明です。

なお、同アプリはあくまで企業顧客向けで、一般ユーザーが利用出来る可能性は低いとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。