Microsoft、2画面デバイス向けOS「Windows 10X」のSDKとエミュレーターを公開

本日、Microsoftが、年内に発売する予定の「Surface Neo」を含む2画面デバイス向け新OS「Windows 10X」のエミュレーターとSDKを公開しました。

これによりアプリ開発者は「Surface Neo」などの2画面デバイスに対応したあぷりを開発可能です。

エミュレーターとSDKは開発者向けサイトからダウンロード可能ですが、エミュレーターはMicrosoft Store(別途、イメージファイルが必要)でも公開されています。

・OS:Windows 10 Insider Preview build 19555以降
・CPU:最低でも4コアを搭載するIntel製CPU
・RAM:8GB以上
・ストレージ:15GBのディスク空き領域(SSDを推奨)
・その他:DirectX 11.0以降、WDDM 2.4以降のグラフィックドライバー

スポンサーリンク

関連エントリ

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな40代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。