Microsoft、2020年2月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2020年2月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

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今月は全部で8件で、深刻度が一番高い「緊急」ではWindowsやWindows Server、Microsoft Edgeのリモートでコードが実行される脆弱性が修正されます。

・Microsoft Windows
・Microsoft Edge (EdgeHTML-based)
・Microsoft Edge (Chromium-based)
・ChakraCore
・Internet Explorer
・Microsoft Exchange Server
・Microsoft SQL Server
・Microsoft Office and Microsoft Office Services and Web Apps
・Windows Malicious Software Removal Tool
・Windows Surface Hub

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。