Microsoft、「Windows 7」の壁紙が真っ黒になる不具合を修正する更新プログラム「KB4539602」をリリース

先日、「Windows 7」向けの最後の更新プログラムで壁紙が真っ黒になる不具合が発生し、Microsoftが修正パッチを提供することを明らかにしていましたが、本日、その修正パッチである更新プログラム「KB4539602」が「Windows 7」向けにリリースされました。

この不具合は、更新プログラム「KB4534310」を適用すると、壁紙の設定で「ストレッチ」を選択している場合に壁紙が真っ黒になるといったもので、一般向けはサポートが終了している為、当初、修正パッチを受け取れるのは「Windows 7 拡張セキュリティ更新プログラム (ESU)」を購入した企業顧客のみとのことでしたが、その後、Microsoftがこの方針を変更し、全てのユーザーに対して修正パッチを提供すると案内されていました。

サポートが終了している為、継続使用はオススメはしませんが、「Windows 7」をまだ利用している方は是非アップデートを。

KB4539602 – Microsoft

Microsoft、「Windows 7」の壁紙が真っ黒になる不具合の修正パッチを全てのユーザーに提供へ

Microsoft、「Windows 7」向けの最後の更新プログラムで壁紙が真っ黒になる不具合を認める