Microsoft、2020年1月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2020年1月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

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今月は全部で8件で、深刻度が一番高い「緊急」が5件、2番目に高い「重要」が3件となっており、以下のソフトウェアなどのセキュリティが修正され、Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008向けとしては最後のセキュリティ更新プログラムとなります。

・Microsoft Windows
・Internet Explorer
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・NET Core
・NET Core
・NET Framework
・OneDrive for Android
・Microsoft Dynamics

また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに Win32/Vatet.A!dha、Win32/Trilark.A!dha、Dopplepaymer に対する定義ファイルが追加されています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。