BCN、「BCN AWARD 2020」の受賞社を発表 − スマホとタブレット部門はAppleが9年連続で1位に

本日、BCNが、「BCN AWARD 2020」の受賞社を発表しました。

「BCN AWARD 2019」は、全国の主要家電量販店やカメラ量販店、パソコン専門店、ネットショップなどの実売データをもとに、デジタル家電やパソコン関連製品の販売数を集計し、部門別に2019年の年間販売数No.1メーカーを表彰するもので、今回は117部門で60社が受賞しています。

今回の初受賞は6社で、「VR・ARゴーグル部門」でFacebook Technologies、「ベアボーン部門」でASRock、「グラフィックボード部門」でエムエスアイコンピュータージャパン、「AVアンプ部門」でディーアンドエムホールディングス、「ヘッドホン・イヤホン(ワイヤレス)部門」でソニー、「教育・学習ソフト部門」でロゴヴィスタがそれぞれ初めて受賞しています。

また、今回No.1を奪還した主なメーカーは、「SSD部門」でマイクロンメモリ ジャパンが8年ぶり、「メモリカード部門」でサンディスクが5年ぶり、「複合プリンタ部門」でキヤノンが3年ぶり、「グラフィックスソフト部門」でアドビシステムズが2年ぶり、「クリップアートソフト部門」でソースネクストが2年ぶりにNo.1を奪還しました。

さらに、同アワードの創設以来21年連続で受賞したメーカーは7社あり、詳細は下記の通り。

・クリエイティブメディア「サウンド関連ボード部門」
・バッファロー「LANカード部門」
・ワコム「ペンタブレット部門」
・日本マイクロソフト「OS部門」「統合ソフト部門」「データベースソフト部門」
「表計算・グラフソフト部門」「プレゼンテーションソフト部門」
・ジャストシステム「ワープロ・エディタソフト部門」「FEPソフト部門」
・弥生「業務ソフト部門」
・ソースネクスト「葉書・毛筆ソフト部門」

なお、Appleはスマートフォン部門とタブレット端末部門を9年連続で受賞しており、各部門の受賞企業などの詳細は下記ニュースリリースをご覧下さい。

ニュースリリース(PDF)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。