Apple、「Final Cut Pro 10.4.8」をリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.4.8をリリースしています。

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今バージョンでの変更点は下記の通り。

  • “透明度を下げる”アクセシビリティ設定を有効にしたNVIDIAグラフィックカードを搭載したシステムで、画面に視覚的なアーチファクトが表示される場合がある問題に対処
  • macOS CatalinaでFinal Cut Proを使用しているときに、“写真”のライブラリブラウザにメディアが表示されない問題を修正
  • Final Cut Proで間違ったプロジェクトをタイムラインに読み込む場合がある問題を修正
  • ブラウザでタイトル、ジェネレータ、トランジションをスキミングしてもサムネイルがアップデートされない場合がある問題を解決
  • 共有時の安定性が向上
  • ブラウザでメディアをスキミングするときの安定性が向上
  • Sony XAVCメディアを操作するときの信頼性が向上
  • CEA 608キャプションを読み込むときと書き出すときの信頼性が向上

なお、同アプリの価格は36,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro – Apple
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。