Microsoft、「Windows 10 build 19035 (20H1)」をFast/Slowリング向けにリリース

本日、米Microsoftが、「Windows Insider Program」において”Fast”to”Slow”リングを選択しているユーザーに対し「Windows 10 build 19035 (20H1)」をリリースしました。

「20H1」は来春にリリース予定の「Windows 10」向け次期機能アップデートで、本日リリースされたビルドでは新機能の追加はなく、不具合の修正がメインとなっています。

また、まもなく「20H1」の次の大型アップデートのプレビュービルドのテストがFastリングで開始される予定で、今後も「20H1」のビルドを利用したい場合はSlowリングへ切り替える必要があることを改めて警告しています。

なお、対象のユーザーはWindows Updateよりアップデート可能です。

Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。