「Surface Laptop 3」と「Surface Pro 7」でスリープから復帰後にWi-Fi速度が遅くなる不具合が報告される

Windows Centralによると、「Surface Laptop 3」と「Surface Pro 7」でスリープから復帰後にWi-Fiの通信速度が遅くなる不具合が一部ユーザーから報告されていることが分かりました。

同問題はRedditやMicrosoftのフォーラムで報告されており、スリープからの復帰時に2つあるアンテナのうち1つが無効になり、もう1つが低電力モードのままになる為で、問題はIntelのWi-Fiドライバに関係している模様。

一時的な回避策としては、Intel AX201 Wi-FiアダプタのMIMO省電力モードの設定を「NO SMPS」にすることで発生頻度が低くなり、「静的 SMPS」(MIMO無効化)にすると発生しなくなるそうです。

なお、Microsoftはこの問題をまだ認識していないようですが、将来的にWindows Updateで修正されるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。