Microsoft、2019年10月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2019年10月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

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今月は全部で12件で、深刻度が一番高い「緊急」が6件、2番目に高い「重要」が6件となっており、以下のソフトウェアなどのセキュリティが修正される他、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに「Win32/Trickbot」に対する定義ファイルが追加されています。

・Microsoft Windows
・Internet Explorer
・Microsoft Edge (EdgeHTML-based)
・ChakraCore
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・SQL Server Management Studio
・Open Source Software
・Microsoft Dynamics 365
・Windows Update Assistant

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。