Microsoft、2019年9月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2019年9月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)をリリースしています。

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今月は全部で15件で、深刻度が一番高い「緊急」が8件、2番目に高い「重要」が7件となっており、以下のソフトウェアなどのセキュリティが修正されます。

・Internet Explorer
・Microsoft Edge (EdgeHTML-based)
・Microsoft Windows
・Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
・Adobe Flash Player
・ChakraCore
・Microsoft Lync
・Visual Studio
・Microsoft Exchange Server
・.NET Framework
・Microsoft Yammer
・.NET Core
・ASP.NET
・Team Foundation Server
・Project Rome

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。