Apple、「iMac 21.5インチ (Early 2013)」をビンテージ製品とオブソリート製品に追加

MacRumorsによると、Appleが2019年8月31日をもって「iMac 21.5インチ(Early 2013)」を「ビンテージ製品とオブソリート製品」のリストに追加したことが分かりました。

同リストに追加されると、通常は米国およびトルコではビンテージ製品に、日本など他の国々ではオブソリート製品に指定されます。

オブソリート製品になるとAppleのハードウェアサービスが終了となり、正規サービスプロバイダでもオブソリート製品の部品は発注出来なくなることから、正規の修理サービスを受けることが出来なくなることを意味しています。

なお、「iMac 21.5インチ(Early 2013)」は教育機関向けに販売されていたモデルとなっています。

Vintage and obsolete products – Apple
ビンテージ製品とオブソリート製品 – Apple(日本)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。