米Microsoft、同社2019年第4四半期の業績を発表

本日、Microsoftが、同社2019年第4会計四半期(2019年4~6月)の業績を発表し、売上高は前年同期比12%の337億ドル、、純利益は同49%増の131億8700万ドルでした。

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セグメント別の売上高は下記の通りで、「Productivity and Business Processes」はOfficeとDynamics、「Intelligent Cloud」はサーバやAzure、「More Personal Computing」はWindows、ハードウェア、Xbox、検索が含まれています。

・Productivity and Business Processes:110億5000万ドル(前年同期比14%増)
・Intelligent Cloud:113億9000万ドル(同19%増)
・More Personal Computing:112億8000万ドル(同4%増)

Intelligent Cloud部門が好調で、同部門の売上高が他2部門を抜いたのはこれが初めてで、サーバやAzureが好調に推移しています。

なお、Surface部門の売上高は前年同期比14%増、コンシューマー向け「Office 365」の登録者数は前期比60万人増の3,480万人、LinkedInの売上高も25%増と好調でしたが、Xboxのハードウェアの売上高は58%減と不調に終わっています。

[via Microsoft

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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