「watchOS 6 beta 3」では一部の純正アプリが削除可能に

本日、Appleが開発者に対し「watchOS 6 beta 3」をリリースしましたが、9To5Macによると、その「watchOS 6 beta 3」ではいくつかの純正アプリが削除出来るようになっています。

上記スクリーンショットの通り、「watchOS 6 beta 3」では一部のプリインストールされた純正アプリが削除出来るようになっており、iOSデバイスと同じくアプリアイコンをタップ&ホールドしてプルプル状態にし、削除可能なアプリはアイコンの左上に表示されるX印をタップすることで削除可能です。

現時点では、カメラ、ノイズ、タイマー、ストップウォッチ、アラーム、呼吸、トランシーバー、リモート、再生中、Radio、周期追跡アプリなどとなっています。

なお、アプリを削除した場合、App Storeから再度ダウンロードし直すことで元に戻すことが可能です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。