「Adobe Creative Cloud」、次期メジャーリリースはから32bit版「Windows」はサポート対象外に

Adobeが、「Creative Cloud」の次期メジャーリリースはから32ビット版のWindowsはサポート対象外となることを案内しています。

その理由は、最新のオペレーティングシステムの機能とテクノロジーを最大限に活用するためとのことで、すでに現行の「Creative Cloud」アプリケーションの大半は64ビット版のWindowsが必須となっていますが、次期メジャーリリースではこの要件が全アプリケーションに適用されることになります。

32ビット版のWindowsを使っているユーザーは、正認定された現行、並びに旧バージョンの「Creative Cloud」アプリケーションのうち、当該OSをサポートするIllustrator、InDesign、Dreamweaver、Bridgeの使用とインストールを継続することができますが、「Creative Cloud」の次期メジャーリリースから、対応するバージョンの64ビット版Windowsを使わない限り、インストールや使用することができなくなります。

なお、次期メジャーアップデート版の「Adobe Acrobat」については引き続き32ビット版のWindowsをサポートするとのこと。

Creative CloudのWindows 32ビット版OS対応について – Adobe

[via ITmedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。