「Google マップ」、バスのリアルタイム遅延情報と公共交通機関の混雑予測の機能を追加

本日、Googleが、「Google マップ」にバスのリアルタイム遅延情報と公共交通機関の混雑予測といった2つの機能を追加したことを発表しました。

「バスのリアルタイム遅延情報」は、公共交通機関側からリアルタイム情報が直接提供されていない場合でも、バスの遅延情報をリアルタイムで確認できる機能で、バスの遅延情報が路線上の実際の交通状況にもとづいて表示され、より正確な移動時間を確認できるようになっています。

また、マップ上で遅延が発生している場所を正確に知ることができるため、実際にバスに乗る前にあらかじめ交通状況を把握可能です。

次に、「公共交通機関の混雑予測」は、バス、電車、地下鉄の過去の混雑状況にもとづいて、混雑度の目安を表示する機能となっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。