Adobe、Mac App Storeで写真加工アプリ「Adobe Lightroom」を配信開始

本日、Adobeが、Mac App Storeで写真加工アプリ「Adobe Lightroom」の配信を開始しました。

画像の切り抜きや回転はもちろん、いまひとつ臨場感のない旅行写真も、冷たく感じる食べ物写真も、顔が暗くて見えない逆光写真も、Adobe Lightroomで色調や露出を調整すればあっという間に小洒落た作品に格上げでき、自動補正機能も用意されているのでワンタッチでオリジナル写真を魅力的に仕上げることが可能です。

基本機能

  • プリセット:ワンタッチで本格的に写真を調整
  • プロファイル:タップひとつで好みの雰囲気に編集
  • カーブ:色、露光量、トーン、コントラストの変更
  • カラーミキサー:色ごとに微調整し、写真の色を引き立たせる
  • 明瞭度、テクスチャ、かすみの除去:背景や被写体を鮮明に
  • インタラクティブなチュートリアル:ステップごとのレッスンを完了することで、思いどおりの写真に編集
  • 整理と管理:フォルダー、アルバム、評価、フラグを使って写真を整理

プレミアム機能

  • 修復ブラシ:不要なものを簡単に削除
  • 選択範囲の編集:選択した部分だけ明るくし、色を調整
  • ジオメトリ:歪んで写った建物等を補正
  • RAW編集:デジタル一眼やミラーレスカメラから読み込んだ RAW画像を編集
  • 顔認識:AI技術で人物や被写体別に自動的にタグ付け。例えば「山」や「花子(人名)」をクイック検索すると、これらの要素を含むすべての写真が表示
  • Adobe Creative Cloudストレージ:読み込んだ写真を他のモバイル端末やパソコンからも閲覧可能
  • 高度な共有:webギャラリーとして写真をまとめて、簡単に共有。追加で編集した場合も、自動的に反映して常に最新の状態で表示

なお、ダウンロードは無料で、7日間は無料で試用可能ですが、それ以降も使用し続けたい場合は1,100円/月もしくは12,800円/年をアプリ内課金で支払う必要があります。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。