「watchOS 6」の「ノイズ」アプリの性能を騒音計と比較 − かなり正確であることが明らかに

今秋リリースされる「watchOS 6」では新たに「ノイズ」アプリが利用可能になり、Apple Watchで周囲のノイズの音量を測定可能になりますが、その「ノイズ」アプリの測定値がどれだけ正しいのかテストした結果が明らかになりました。

これはEBSCO Industriesのソフトウェア開発責任者であるBlake Helmsが騒音計を用いて比較してみたもので、下記のツイートの動画を見ても分かる通り、「ノイズ」アプリでの測定値は騒音計よりも少ない頻度で更新される為、多少の誤差はあるものの、ほぼ正確であることが分かります。

また、定音量でのテストでも3〜5db以内の誤差に収まっているとのこと。

さらに、「ノイズ」アプリの目盛りは120dbまでとなっていますが、目盛り通り120dbまでしか測定出来ないことも確認されています。

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