Apple、「iMovie for Mac 10.1.12」をリリース

本日、Appleが、Mac版の「iMovie」をアップデートし、最新版の「iMovie 10.1.12」をリリースしています。

今バージョンでは、iMovie Theaterでの共有はできなくなり、Apple TVなどのほかのデバイスでムービーや予告編を視聴するには、iCloud写真にそれらを保存する必要があります。

また、iMovie Theaterにビデオがあるユーザの場合、“Theater”ウインドウは“ウインドウ”>“Theaterへ移動”と選択してアクセスできるようになった他、非常に低い解像度で互換性のないメディアファイルを変換するときの品質やiOS用iMovieのプロジェクトを読み込むときの互換性、全体的な安定性などが改善されます。

なお、アップデートはMac App Storeより可能です。

iMovie – Apple
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。