世界ブランド価値ランキング「BrandZ Top 100」の2019年版、Appleは4年連続で2位に

本日、英マーケットリサーチ会社のMillward Brown Optimorが、毎年恒例の「BrandZ(商標)世界トップ100ブランド(BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands for 2019)」を発表し、Appleは2016年から4年連続で2位だったことが分かりました。

Appleは2011年〜13年まで同ランキングで3年連続で1位を獲得し、2014年は2位、2015年は1位でしたが、2016年以降はずっと2位となっています。

また、昨年まではGoogleが3年連続で1位を維持してきましたが、今年はGoogleはAppleに抜かれて3位に転落し、代わりに昨年3位だったAmazonが1位に輝いています。

なお、日本企業としては、41位にトヨタ(昨年は36位)、70位にNTT(同55位)がランクインしているものの、どちらも順位を落としており、昨年97位だったホンダも圏外になってしまっています。

BrandZ Top 100 Most Valuable Global Brands 2019

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。