Apple、2019年7月1日以降は全てのmacOSで「どこでも My Mac」が利用出来なくなることを案内

Appleが、2019年7月1日をもって、「どこでも My Mac」のサービスがmacOSの全てのバージョンで利用出来なくなることを案内しています。

「どこでも My Mac」は2007年にリリースされた「Mac OS X 10.5 Leopard」から利用可能になったiCloudの機能で、複数のMacでネットワークを形成しておいて、離れた場所からアクセスすることができ、ファイル共有や画面共有などが利用可能でした。

既に「macOS Mojave」以降では廃止されており、AppleとしてはiCloud Drive、画面共有、Apple Remote Desktopを代わりに利用することを推奨しています。

How to transition from Back to My Mac – Apple
「どこでも My Mac」の変更点に備える – Apple

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。