Intel、第10世代Coreプロセッサ(Ice Lake)を発表

本日、米Intelが、本日より開幕したCOMPUTEX TAIPEIにて、コードネーム「Ice Lake」と呼ばれている10nmプロセスを採用した「第10世代Coreプロセッサ」の生産を開始したことを発表しました。

第10世代Coreプロセッサの特徴としては、Sunny Coveというコードネームで呼ばれている最大4コア/8スレッドの最新CPU搭載する他、Gen11と呼ばれ、2倍の動画変換性能とグラフィックス性能を実現した内蔵GPUの搭載、Thunderbolt 3のコントローラ内蔵、LPDDR4-3733ないしはDDR4-3200のメモリに対応、Wi-Fi 6のネイティブサポートなどとなっています。

まずは、薄型ノートPC用であるUシリーズとファンレスノートPC用のYシリーズの2つが投入され、今後、各メーカーから本CPUを搭載したノートPCが順次発表される予定ですが、搭載した製品の発売時期は今年の年末商戦になる見込み。

MacではUシリーズは「MacBook Pro 13インチ」の一部モデルに、Yシリーズは「MacBook」および「MacBook Air」に搭載されており、これらモデルの次期モデルチェンジは早くても年末以降ということになる可能性が高そうです。

なお、同プロセッサの詳細はPC Watchが詳細を報じているので、是非ご覧下さい。

Intel 10nmプロセスCoreは、L1が1.5倍、L2は倍増に – PC Watch
ニュースリリース – Intel

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