Twitterの月間アクティブユーザー数はちょっと増えて3億3,000万人に

本日、Twitterが、2019年第1四半期(1〜3月)の業績を発表し、同四半期の月間アクティブユーザー数は前四半期比900万人増の3億3,000万人だった事が分かりました。

同社のここ約3年の月間アクティブユーザー数の推移は下記の通りで、アナリストらは減少を予想していましたが、ちょっと増えましたね。

【月間アクティブユーザー数の推移】
・2016年1〜3月:3億1,000万人
・2016年4〜6月:3億1,300万人
・2016年7〜9月:3億1,700万人
・2016年10〜12月:3億1,900万人
・2017年1〜3月:3億2,800万人
・2017年4〜6月:3億2,600万人
・2017年7〜9月:3億3,000万人
・2017年10〜12月:3億3,000万人
・2018年1〜3月:3億3,600万人
・2018年4〜6月:3億3,500万人
・2018年7〜9月:3億2,600万人
・2018年10〜12月:3億2,100万人
・2019年1〜3月:3億3,000万人

また、同社としては初めて1日当たりの平均アクティブユーザー数も発表しており、この数字はあくまで“ツイッター広告に接する”1日当たりの平均アクティブユーザー数とのことで、2019年1〜3月期は1億3,400万人で、前年同期比12%増とのこと。

【1日当たりの平均アクティブユーザー数の推移】
・2017年10〜12月:1億1,500万人
・2018年1〜3月:1億2,000万人
・2018年4〜6月:1億2,200万人
・2018年7〜9月:1億2,400万人
・2018年10〜12月:1億2,600万人
・2019年1〜3月:1億3,400万人

なお、同四半期の業績については、売上高は前年同期比18%増の7億7,800万ドルで、市場の予測を上回り、利益も1億9,100万ドルと、6四半期連続で黒字を達成しています。

Twitter(PDF)