iFixit、「iPad Air (第3世代)」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、先日に発売された「iPad Air (第3世代)」の分解レポートを公開しています。

「iPad Air (第3世代)」の内部設計は前モデルの「iPad Air 2」よりも「iPad Pro 10.5インチ」と同じような設計となっており、ロジックボードが中央に配置され、それをバッテリーで挟み込む設計となっています。

デュアルセルとなったバッテリーの容量は「iPad Air 2」の27.62Whよりも増加して30.2Whとなっており、A12 Bionicチップの3GBのRAMはSK Hynix製、64GBのNANDフラッシュメモリは「iPad mini (第5世代)」と同じく東芝製となっています。

なお、修理し易さを示すスコアは、10点満点中2点となっており、修理し難い理由として、Lightningポートがロジックボードにはんだ付けされていることやバッテリーの交換が難しいこと、接着剤が多用されていることが挙げられています。

iPad Air 3 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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