iFixit、「iPad mini (第5世代)」の分解レポートを公開

iFixitが、先日に発売された「iPad mini(第5世代)」の分解レポートを公開しています。

「A12 Bionic」チップのRAMが3GBであることが確認され、RAMはSamsung製、64GBのフラッシュメモリは東芝製となっており、前モデルからはTrue Toneのセンサーやマイクの位置が変わっている他、700万画素のフロントカメラは「iPad Pro 10.5インチ」のものと同じ模様。

また、バッテリー容量は前モデルと同じ19.32Whとなっています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中2点と低く、Lightningポートがはんだ付けされていることや、接着剤が多く使用されていること、Touch IDによりホームボタンの交換が難しいことなどが修理し難い理由として挙げられています。

iPad Mini 5 Teardown – iFixit
iPad mini – Apple

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。