「AirPods」の「Wireless Charging Case」はヒンジ部分の設計が異なっている模様

先日、Appleが新型「AirPods」とともにワイヤレス充電対応ケースこと「Wireless Charging Case」を発表しましたが、その「Wireless Charging Case」と通常の充電ケース「Charging Case」はヒンジ部分の設計が異なっていることが分かりました。

「Wireless Charging Case」と「Charging Case」の違いは、重さが「Wireless Charging Case」が40g、「Charging Case」が38gと異なっている他、LEDインジケーターの場所が異なっているのですが、それ以外にヒンジ部分の設計も少し異なっていることが新たに分かりました。

下記はその違いを分かり易くしたGIFアニメで、ワイヤレス充電に対応させる為に変更しているものと考えられますが、正式な理由は不明です。
(追記:読者の方に教えて頂きましたが、Qi充電は金属が当たると正常に充電できない為、設計が変更されているものと考えられます)

なお、「AirPods」および「Wireless Charging Case」はAppleやAmazonで購入可能です。

AirPods with Wireless Charging Case – Apple
AirPods with Charging Case – Apple
Wireless Charging Case for AirPods – Apple
AirPods – Amazon

[via Mac4Ever, reddit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。