Apple、「Final Cut Pro 10.4.6」をリリース

本日、Appleが、「Final Cut Pro」をアップデートし、最新版のバージョン10.4.6をリリースしています。

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今バージョンでの変更点は下記の通り。

  • Mojaveより後のバージョンのmacOSと非互換の可能性があるメディアファイルを検出し、互換性のあるフォーマットに変換
  • Final Cut Proを終了した後に共有先が共有メニューから消えることがある問題を修正
  • インターフェースをサイズ変更したときにワークフロー拡張ボタンが消えることがある問題を修正
  • “クリップを選択”コマンドで再生ヘッドの下のクリップが誤って選択される問題を修正
  • 共有操作をキャンセルしたにもかかわらず共有成功の通知が表示される問題を修正
  • 比較ビューアのフレームブラウザに保存したフレームが、ビューアのフレームと異なって見える問題を修正
  • “ハムの除去”の周波数情報がオーディオインスペクタに表示されないことがある問題を修正
  • 再リンクしたメディアがブラウザとタイムラインに黒いサムネールで表示されることがある問題を修正
  • Final Cut Proをフルスクリーンモードで使用しているときに、共有メニューがビューアの後ろに隠れてしまうことがある問題を修正
  • YouTubeにビデオを共有するときの信頼性が向上

なお、同アプリの価格は34,800円ですが、既存のユーザーはMac App Store(ソフトウェアアップデート)よりアップデート可能です。

Final Cut Pro – Apple
 

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。