廉価版「Google Pixel 3」に関する記述が「Android Q」のベータ版から見つかる

先日、次期「Android」こと「Android Q」のベータ版が公開されましたが、XDA Developersによると、その「Android Q」のベータ版のシステムファイル内から、発売が噂されている「Google Pixel 3 Lite」シリーズに関する記述が複数見つかったことが分かりました。

見つかったのは「Google Pixel 3 Lite」シリーズのコードネームである「sargo」や「bonito」といった記述で、「sargo」は「Pixel 3a XL」と結びつけられており、低価格版「Pixel 3」と言われている「Pixel 3 Lite」シリーズの正式名は「Pixel 3a」シリーズとなる可能性もあります。


現時点で発売時期などは不明ですが、5月に開催される「Google I/O」で何らかの発表が行われ、その後に発売されるものと予想されています。

なお、これまでに噂されている仕様は下記の通り。

【Google Pixel 3a】
・5.56インチ IPSディスプレイ(2220×1080)
・Qualcomm Snapdragon 670
・4GBのRAM
・32GBのストレージ(microSDカードスロット無し)
・2,915mAh バッテリー
・1200万画素リアカメラ(デュアルLEDフラッシュ)
・800万画素フロントカメラ
・Android 9 Pie
・USB Type-C
・3.5㎜ヘッドフォンジャック

【Google Pixel 3a XL】
・6インチ FHD+ ディスプレイ
・Qualcomm Snapdragon 710

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