光学ドライブ非搭載「Xbox One S」の正式名称は「Xbox One S All-Digital Edition」で5月発売か

以前よりMicrosoftがディスクレスの「Xbox One」の発売を計画していると噂されていますが、Windows Centralによると、そのディスクレス「Xbox One」の正式名称は「Xbox One S All-Digital Edition」になり、2019年5月初旬に発売される予定であることが分かりました。

「Xbox One S All-Digital Edition」のコードネームは「Xbox Maverick」と呼ばれており、2019年4月中旬より予約受付が開始され、5月初旬に発売されるとのことで、ほぼ全ての既存の市場で世界同時発売となるようです。

なお、「Xbox One S All-Digital Edition」は光学ドライブ非搭載の「Xbox One S」で、本体価格や本体デザインに変更があるのかはまだ分かっていないようですが、以前の情報では200ドル以下になるとみられていました。

また、以前の情報では、「Xbox One S All-Digital Edition」の発売に合わせて、既に購入済みのゲームディスクを提携している店舗に持ち込むと、ダウンロード版に交換出来る「disc-to-digital」というプログラムも実施されるとのことでしたが、今回はそのことについては触れられておらず、そのあたりがどうなるのかが気になるところです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。