「Apple Watch Series 4」のECG心電図機能の有効化の条件が判明 - Vintage Computerでも取扱開始

「Apple Watch Series 4」のECG心電図機能といえば現時点では米国と米国領でのみ利用可能な機能で、これまではどのようにして米国のユーザーを特定して有効化されているのかがはっきりしていなかったのですが、その後、Vintage Computerトリニティによって、同機能が利用可能な条件が特定されました。

Vintage Computerトリニティによると、「Apple Watch Series 4」のECG心電図機能が利用可能になる条件は”米国で販売されているモデルであること”のみで、GPSによる位置情報の追跡やペアリングするiPhoneの情報などは特に関係なく、米国で購入したモデルを米国外に持ち出しても心電図機能は引き続き利用可能とのこと。

また、「言語と地域」は米国外にも設定可能で、日本語環境でも同機能を利用することが可能な上、Suicaの登録も問題ないことが確認されています。

これを受けて、Vintage Computerでは「Apple Watch Series 4 (GPSモデル)」の米国版の購入代行による販売を開始しています。

なお、GPSモデルは日米共通モデルとなっていることから技適付きとなっているので、日本国内でも問題なく利用可能です。
(注:Cellularモデルは技適なし)

Apple Watch Series 4 GPS 米国版 – Vintage Computer

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。