BCN、「BCN AWARD 2019」の受賞社を発表 − スマホとタブレット部門ではAppleが8年連続で1位に

本日、BCNが、全国の家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどから収集した実売データ「BCNランキング」に基づき、1年間の累計販売数量が最も多かった企業を部門ごとに表彰する「BCN AWARD 2019」の受賞社を発表しました。

「BCN AWARD」は、家電量販店などから集計している実売データ(POSデータ)をもとに、部門(ジャンル)ごとに年間販売数量累計1位の企業を表彰する制度で、20回目となる「BCN AWARD 2019」の対象期間は2018年(1月1日~12月31日)で、ハードウェア85部門、ソフトウェア32部門の計117部門で61社が受賞しています。

今回からは、これまで接続方式を区別せず、まとめて集計していたヘッドホン・イヤホン部門を、ワイヤード(有線)、ワイヤレスの2部門に分離し、新設されたヘッドホン・イヤホン(ワイヤレス)部門では、エレコムがシェア16.2%でトップでした。

また、スマートフォン部門とタブレット端末部門では、Appleが8年連続8回目となる1位を獲得しており、当ブログに関係がありそうな部門とその受賞社は下記の通り。

・デスクトップPC版部門:富士通(2年連続4回目)
・ノートPC部門:NEC(8年連続12回目)
・タブレット端末部門:Apple(8年連続8回目)
・スキャナ部門:PFU(9年連続9回目)
・スマートフォン部門:Apple(8年連続8回目)
・SIMフリースマートフォン部門:Huawei(2年連続2回目)
・OS部門:日本マイクロソフト(20年連続20回目)
・総合ソフト部門:日本マイクロソフト(20年連続20回目)
・画像処理ソフト部門:アドビシステムズ(17年連続17回目)

なお、各部門ごとの受賞社などの詳細は下記リンク先をご覧下さい。

BCN AWARD 2019

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