次期「iPhone」はタッチセンサーを統合したフレキシブル有機EL採用でより薄く軽くなるかも

韓国のETNewsが、サプライチェーンからの情報として、Appleは「iPhone」の2019年モデルの少なくとも1つのモデルをより薄く、軽くすることを計画しているようだと報じています。

「iPhone」の2019年モデルは、現行モデルとは構造が異なるタッチ式のフレキシブル有機ELディスプレイを採用するようで、現行モデルではディスプレイの上に別途タッチセンサーを搭載しているものの、2019年モデルでは有機ELディスプレイにタッチセンサーを統合することで、薄さと軽量化を実現するとのこと。

同技術は、Samsungが「Y-OCTA」という名称で実現しており、「Y-OCTA」はフレキシブル有機ELにタッチ機能を入れた同社の独自技術で、SamsungはAppleに同技術を採用したフレキシブル有機ELディスプレイを供給するようです。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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