iFixit、新型「MacBook Air」の分解レポートを公開

iFixitが、新型「MacBook Air」の分解レポートを公開しました。

分解されたのは新型「MacBook Air」の基本モデル(1.6GHz/8GB RAM/128GB SSD)で、RAMはSKHynix製フラッシュメモリ(SSD)はSanDisk製となっており、キーボードは第3世代バタフライキーボードで、キートップ下には「MacBook Pro (2018)」と同じく埃の混入を防ぐシリコン製の膜が取り付けられています。

また、バッテリー容量は49.9Whで、修理し易さを示すスコアは10点満点中3点となっており、ポートやファンやスピーカーなど多くの部品がモジュール式で簡単にアクセス可能なのが好評価となっているものの、バッテリー交換のためにはロジックボードとスピーカーを取り外す必要があることや、キーボードを交換するのも完全な分解が必要となっていることなどがマイナス面となっています。

MacBook Air 13″ Retina 2018 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。