「Apple Watch Series 4」、「watchOS」の次期アップデートで新たに7つの純正アプリのコンプリケーションが利用可能に

本日、Appleが「watchOS 5.1.1」をリリースしましたが、「iOS 12.1.1 beta」と「watchOS 5.1.1」をインストールした環境の「Watch」アプリで、「Apple Watch Series 4」用のインフォグラフとインフォグラフ モジュラーの文字盤において、ホーム、メール、ニュース、メッセージ、リモート、電話、マップといった7つの純正アプリのコンプリケーションが表示されるようになっていることが分かりました。

ただ、現段階では、あくまで「Watch」アプリでのみ表示・選択が可能で、設定しても実際には「Apple Watch」にはまだ表示されず、利用出来ない状態となっています。

なぜこのようなことになったのかは不明ですが、本来は「watchOS 5.1.1 beta」として開発者向けにリリースし、上記のコンプリケーションをテストしてから正式にリリースする予定だったものの、「watchOS 5.1」でインストール時に文鎮化する不具合が発生し、急遽、「watchOS 5.1.1」を修正版としてリリースする必要となってしまったことから、誤って搭載されたままになっているものと予想され、「watchOS」の次期アップデートで正式に利用可能になるものと思われます。

[via 9To5Mac

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。