スマートロック「Qrio Lock」が「Apple Watch」に対応 − Androidウィジェットにも対応

本日、Qrioが、スマートフォンで自宅ドアの解施錠できるスマートロック「Qrio Lock」がApple Watchに対応したことを発表しました。

Apple Watch対応アプリの提供により、Apple Watchから鍵の解施錠をすることが出来るようになり、近くにiPhoneがない状態でも動作し、Apple Watch単体での操作を実現しているとのこと。

また、Androidウィジェットに対応したことも発表されており、Androidスマートフォンユーザーは「Qrio Lock」のアプリを起動することなくホーム画面のウィジェットから鍵の解施錠操作が出来るようになります。

さらに、「Qrio Lock」のiOSおよびAndroidアプリは下記のアップデートが完了しているそうです。

・ハンズフリー解錠の精度改善
・ハンズフリー解錠の誤動作の防止
・ハンズフリー解錠設定時の電池消費の削減(Androidのみ)
・アプリ起動速度の改善
・複数端末で利用している場合の接続性を向上
・カギの状態表示の精度改善
・Qrio Lockの解施錠状態表示のラグを削減、正確性を向上

なお、詳細および購入は下記リンクよりどうぞ。

製品ページ
Qrio Lock – Amazon

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。