「Apple Watch Series 4」と旧モデルとの動作速度比較テスト映像

MacRumorsが、「Apple Watch Series 4」と旧モデルとの動作速度の比較テストを行った映像を公開しました。

映像では歴代全ての「Apple Watch」で動作速度比較が行われており、起動時間やSiriの動作速度、アプリの起動時間などが比較されています。

起動時間は「Series 4」が51秒、「Series 3」が2分19秒、「Series 2」が3分47秒、「Series 1」が3分19秒、「Series 0(初代)」が5分8秒といった結果となっており、起動時間だけでみると大幅に改善されている事が分かります。

また、Siriの動作速度もSeries 3に比べると僅かに速くなっており、アプリの起動時間については「アラーム」や「カレンダー」といったアプリはSeries 3と比較しても僅かな差しかみられないものの、「天気」や「Podcasts」アプリのような「iPhone」と通信してデータを読み込むアプリの読み込み速度が大幅に改善されていることが分かります。

なお、テスト映像は下記動画ですので、是非ご覧下さい。

iPhone XS/XS Maxの購入はこちら

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。