「Apple Watch Series 4」の転倒検出機能、65歳以上の場合は自動的にオンに − 初期設定ではオフ

先日発売された「Apple Watch Series 4」は新しい加速度センサーとジャイロスコープによりユーザーが転倒したことを検出し、転倒と考えられる事故が起きると転倒を知らせるアラートが届くので、そこから緊急通報サービスに簡単な方法で電話をかけたり、アラートを解除することが可能となっていますが、同機能は初期設定ではオフになっています。

Appleが公開したサポート文書によると、同機能は「Apple Watch」のセットアップ時、または「ヘルスケア」アプリで年齢を65歳以上に設定している場合にのみ自動的に有効化されており、65歳未満のユーザーは必要な場合は自分で有効化する必要があります。

なお、同機能を利用するには、「Watch」アプリの「緊急SOS>転倒検出」のトグルを有効化する必要ことで利用可能です。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。