次期「iPhone」の有機ELディスプレイ搭載モデル、8月最終週より出荷開始か

次期「iPhone」シリーズの発売時期が少しずつ近づいてきていますが、中央通信社によると、Foxconnは8月最終週から次期「iPhone」シリーズの有機ELディスプレイを搭載した5.8インチと6.5インチの2モデルの出荷を開始する予定であることが分かりました。

5.8インチと6.5インチの2モデルは現在は試験的な生産が行われており、8月最終週より出荷が開始され、9月に本格的な量産が開始される模様。

一方で6.1インチの液晶ディスプレイ搭載モデルの量産開始時期は10月にズレ込むとの見方も出ており、この情報が正しければ、もしかしたら6.1インチモデルのみ発売が遅れるか、発売当初の供給量が限られる可能性があります。

なお、昨年は9月1日に発表イベントの開催が発表されており、今年も8月末〜9月初めに発表イベントの開催日程が明らかになるものと予想されます。

[via EMSOne

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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