Fitbitの新型活動量計「Fitbit Charge 3」の一部仕様が明らかに

先日、Fitbitの新型リストバンド型活動量計「Fitbit Charge 3」のプレス用画像が流出したことをお伝えしましたが、AndroidAuthorityが、「Fitbit Charge 3」のスペックなどに関する情報を入手し公開しています。

現行の「Fitbit Charge 2」でもタップ操作は可能でしたが、「Fitbit Charge 3」では完全なタッチスクリーンが搭載され、タップだけでなく、スワイプ操作などにも対応するようです。

また、電話やメッセージの着信通知に対するクイック返信への対応や、5気圧防水(5ATM)への対応が特徴で、スペシャルエディションには「Fitbit Pay」を利用してワイヤレス決済を行うためのNFCチップが搭載される模様。

ただ、依然としてGPSは搭載せず、GPS機能を利用するにはスマートフォンを持ち歩く必要があります。

なお、それ以外の活動量計としての基本的な機能(心拍数や運動、睡眠の測定など)は従来モデルと同じく搭載されており、早ければ8月末よりドイツのベルリンで開催される「IFA 2018」で発表されるものと予想されます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。