「Google Chrome」が「Windows 10」のネイティブ通知に対応

MSPUによると、Googleのウェブブラウザ「Chrome」が、「Windows 10」のネイティブ通知に対応したことが分かりました。

Googleは今年3月から「Chrome」の開発ビルドで同機能のテストを行ってきましたが、最新版の「Chrome 68」で「Windows 10」のネイティブ通知の正式サポートを開始しています。

これにより「Chrome」で登録した通知が「Windows 10」のアクションセンターに他の通知とともに表示されるようになり、通知の管理を一括して行えるようになります。

なお、この機能は現在のところ「Chrome 68」を利用するユーザーのうち半数に導入されており、順次、全てのユーザーで利用可能になるとのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。