「macOS 10.14 Mojave」では「移行アシスタント」も改良へ − Windowsからより多くのデータを移行可能に

AppleはWindows搭載パソコンからMacに移行するユーザー向けに各種データを移行出来る「移行アシスタント」を提供していますが、今秋に正式リリース予定の「macOS 10.14 Mojave」では「移行アシスタント」も改良され、Windowsから移行する場合により多くのデータが移行出来るようになっている事が分かりました。

現在の「移行アシスタント」ではWindowsからファイルやフォルダなどの単純なデータの移行のみ可能ですが、「macOS 10.14 Mojave」以降ではアカウントやメール、連絡先、カレンダーに加え、「Microsoft Outlook」のような人気サードパーティ製アプリのデータも移行出来るようになるとのこと。

これはTwitterユーザーの@YRH04E氏が明らかにしたもので、開発者は同アシスタントを試用することが可能となっています。

[via 9To5Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。