iFixit、「Surface Go」の分解レポートを公開

現地時間の8月2日、欧米の一部の国でMicrosoftが「Surface Go」を発売しましたが、iFixitが、早くも「Surface Go」の分解レポートを公開しました。

分解に使用されたのは標準モデル(Intel 4415Y/4GB/64GB)で、搭載されている4GBのRAMと64GBのeMMCはSK hynix製となっており、バッテリーの容量は26.12Whで、「iPad(第5世代/第6世代)」の32.9Whよりも小さくなっているそうです。

部品を交換するにはディスプレイアセンブリを取り外す必要があり、各種部品は半田付けや接着剤などで取り付けられており、内部部品をアップグレードは出来ない仕様で、修理し易さを示すスコアは10点満点中1点とユーザーによる修理は不可能との評価となっています。

なお、日本での「Surface Go」の発売日は8月28日で、分解レポートの詳細は下記リンク先をご覧下さい。

Microsoft Surface Go Teardown – iFixit
Surface Go

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。