ソフトバンクとヤフー、バーコードを使った新たなスマホ決済サービス「PayPay」を今秋に提供へ - インドのPaytmと連携

本日、ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPayが、バーコードやQRコードを使って決済ができる新たなスマホ決済サービス「PayPay」の提供を2018年秋から開始することを発表しました。

「PayPay」の提供に当たっては、ソフトバンク・ビジョン・ファンドのポートフォリオカンパニーで、インド最大の決済サービス事業者であるPaytmと連携し、同社の顧客本位のテクノロジーを活用して日本におけるスマホ決済を構築しサービスを拡大していく方針。

また、「PayPay」専用アプリや「Yahoo! JAPAN」アプリから利用可能で、全国チェーンの店舗から、各地域の小規模店舗まで幅広く利用可能になる予定で、詳細は後日発表予定とのこと。

なお、主な特長としては、クレジットカード、電子マネーの2種類から支払い方法を選択できる他、店舗側がレジ付近などに提示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る方式(ユーザー読み取り方式)と、ユーザーが提示したバーコードやQRコードを店舗のレジでスキャンする方式(店舗読み取り方式)の2つが提供されます。

ニュースリリース
PayPay

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。