「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)」のサポート終了は誤りだった事が明らかに − 実際には今年末でサポート終了予定

今月初め、米Appleが「ビンテージ製品とオブソリート製品」のページを更新し、新たに「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)」がリストに追加されたことが分かったとお伝えしましたが、MacRumorsによると、同モデルのビンテージ製品およびオブソリート製品への指定は誤りで、実際には2018年12月末までサポートが継続されることが分かりました。

当初、Appleは直営店や正規サービスプロバイダに対し、2018年6月30日をもって「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)」をビンテージ製品およびオブソリート製品に指定することを案内していましたが、今週に入り、それが誤りだったことを通達しており、実際には2018年12月末をもってビンテージ製品およびオブソリート製品に指定する予定とのこと。

「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)」は、2012年に発売された初めてRetinaディスプレイを搭載した「MacBook Pro」。

なお、2018年12月末をもって、米国およびトルコではビンテージ製品に、日本など他の国々ではオブソリート製品に指定される予定で、オブソリート製品に指定されると、Appleはハードウェアサービスを終了し、サービスプロバイダでもオブソリート製品の部品は発注出来なくなり、簡単に言うとAppleでは修理出来なくなることを意味しています。

ビンテージ製品とオブソリート製品

[via MacRumors

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