Microsoft、次世代「HoloLens」を来年第1四半期に投入か

Microsoftが開発したヘッドマウントディスプレイ方式の拡張現実ウェアラブルコンピューター「HoloLens」ですが、その次期モデルは2019年第1四半期に登場するかもしれない事が分かりました。

Thurrottによると、次世代「HoloLens」はMicrosoftの内部では”Sydney”(シドニー)というコードネームで呼ばれており、同社は同デバイスを2019年第1四半期(1〜3月)にリリースすることを目標としているようです。

次世代「HoloLens」は、より軽く、より快適に着用でき、大幅に改善されたホログラフィックディスプレイを搭載しているようで、最大の特徴は現行モデルよりも大幅に安くなることと言われています。

なお、2019年第1四半期というリリース時期について、開発者向けプレビューなのか、一般向けのリリースのどちらを指しているのかが不明とのこと。

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