Nomad、「iPhone」向けバッテリー内蔵Lightningケーブルの新モデルを発表 − バッテリー容量が2,800mAhに向上

本日、Apple製品向けのアクセサリを販売しているNomadが、「iPhone」向けのバッテリー内蔵Lightningケーブルの新モデルである「Battery Cable(2800mAhモデル)」を発表しました。

本製品はLightningケーブルの途中にバッテリーを内蔵した商品で、新モデルはバッテリー容量が旧モデルの2350mAhから2800mAhにアップしており、ケーブル長さは約1.5mで、ケーブルには軍用に開発された黒とグレーで編み込まれた頑丈なバリスティックナイロンを採用し、旧モデルよりも頑丈なアルミニウム構造が新たに採用されています。

ケーブル一体型のため、ケーブルとバッテリーを別々に持ち歩く必要がなく、いざという時に電源がなくてもバッテリーを充電することが可能です。

対応のiOSデバイスは「iPhone 5」以降で、MFi認証を取得しており、価格は49.95ドルとなっています。

なお、日本での発売はまだですが、AmazonではNomadの製品が正規代理店などにより販売されている為、近い将来に販売されるものと予想されます。

Battery Cable – Nomad
Nomad – Amazon

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。