Microsoft、2018年5月のセキュリティ更新プログラムをリリース

本日、Microsoftが、2018年5月のセキュリティ更新プログラム(月例パッチ)の情報を公開しました。

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今月は全部で15件で、深刻度が一番高い「緊急」が10件、2番目に高い「重要」が5件となっており、Internet Explorer、Microsoft Edge、Windows、Office、Office Servers および Web Apps、ChakraCore、Adobe Flash Player、.NET Framework、Exchange Server、Windows Host Compute Service Shimの脆弱性が修正されます。

また、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たにPowerShell/Xurito、Win32/Adposhel、Win32/CoinMinerに対する定義ファイルが追加されています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。