「iPhone X」はリアカメラが故障すると「Face ID」にも影響が出る模様

9To5Macなどによると、Appleが先週末に小売店や正規サービスプロバイダに対して送付した「iPhone X」の新しいサポートドキュメントから、「iPhone X」は背面のiSightカメラが故障すると「Face ID」も利用出来なくなる場合がある事が分かりました。

そのドキュメントには「Face ID」の不具合に関する診断テスト方法が記載されているのですが、まず「Face IDの問題がリアカメラの修理で解決出来るかどうかを確認する必要がある」と記載されており、リアカメラの修理で「Face ID」が改善しない場合、カメラユニット自体の交換や本体交換などで対応を行うとのこと。

「Face ID」といえば前面上部のノッチ部分に搭載されたTrueDepthカメラを利用して動作していますが、AppleのGenius BarのスタッフはTrueDepthカメラとリアカメラの望遠カメラのレンズが繋がっていることを明らかにしており、何らかの形で両カメラの部品が共有されており、リアカメラが故障した場合、「Face ID」も利用出来なくなってしまうようです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。