「Apple Watch Series 3」でスキーおよびスノーボードの運動量を記録可能に

Appleが、本日より、App Storeで提供中の各アプリケーションの最新バージョンを利用することにより、「Apple Watch Series 3」を使ってスキーおよびスノーボードを用いた運動量を記録できるようになったことを発表しました。

これによりスキーおよびスノーボードの滑走を記録したり、標高差などのデータを確認したり、アクティブカロリーを「Apple Watch」の「アクティビティ」アプリに直接反映させることが可能になるとのこと。

また、開発者は「Apple Watch Series 3」が内蔵するGPSや高度計、「watchOS 4.2」で導入されたカスタムワークアウトAPIを利用して、特定の数値を計測·追跡することができ、snoww、Slopes、Squaw Alpine、Snocru、Ski Tracksの各アプリケーションを最新バージョンにアップデートすることにより、ゲレンデで以下のような新しい数値を計測·追跡することが可能となっています。

・総標高差および水平距離
・滑走本数
・平均および最高速度
・合計所要時間
・燃焼カロリー

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。